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営業時間・定休日変更のお知らせ
いつもPETSALON HUGMEをご利用いただき、誠にありがとうございます。 本日は、皆様にうれしいご報告とお知らせがございます! この度、スタッフ増員にともない、これまでの1人体制から夫婦で2人体制での営業をスタートすることとなりました。 それに合わせて、2026年3月1日より、営業時間と定休日を大幅に拡大いたします! ✨ ここがパワーアップします! これまでは1人での運営のため、お受けできる件数や時間に限りがありましたが、 今後は2人での営業となるためより多くのわんちゃんをお預かりできるようになりました。 営業時間を「朝9時〜夜19時」へ拡大! これまでの16時閉店から3時間延長し、お仕事帰りのお迎えや夕方のご予約もスムーズに。 日曜日・祝日も営業スタート! 「休みの日しか時間が取れない」という飼い主様のご要望にお応えし、日・祝も元気に営業いたします(今後は不定休となります)。 より丁寧でスムーズな対応 2人体制になることで、ワンちゃんの安全管理はもちろん、より細やかなケアやカウンセリングの時間を大切にしていきます。 【新・営業時間(3月1日〜)】 営業時間:9:00 〜 19:00(旧 10:00〜16:00) 定休日:不定休(日・祝も営業いたします!) 営業日に関しては当店のInstagram、ブログにて毎月お知らせ致します。 3月、4月の営業日は下記画像をご覧ください。 🐾 私たちの想い 「夫婦で営む小さなサロン」だからこそできる、ワンちゃん一人ひとりの個性に合わせた優しいトリミングを追求してまいります。 「予約が取りづらくて諦めていた…」というお客様も、ぜひ新しくなったPETSALON HUGMEへ遊びに来てください! 2人で、皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

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犬と猫のワクチンの重要性
犬と猫の予防接種の重要性 犬や猫は私たちの生活にとって大切な家族の一員です。彼らの健康を守るためには、適切な予防接種が必要不可欠です。本記事では、犬と猫の予防接種の重要性について詳しく解説し、愛犬や愛猫を健康に保つためのポイントを紹介します。また、飼い主が知っておくべき情報を提供し、皆さんが実践できるような呼びかけを行います。 予防接種の基本 犬の予防接種 犬には、様々な病気から守るためのワクチンが存在します。特に重要なワクチンには、狂犬病、パルボウイルス、ジステンパー、レプトスピラ感染症などがあります。 ・狂犬病: 狂犬病は致死的なウイルス性疾患で、法律で接種が義務付けられています。感染した場合、犬だけでなく人間にも危険が及ぶため、必ず接種しましょう。 ・パルボウイルス: このウイルスは主に子犬に影響を与え、重篤な下痢や嘔吐を引き起こします。接種により、パルボウイルスから愛犬を守ることができます。 ・ジステンパー: ジステンパーは免疫系や神経系に深刻な影響をもたらすウイルスです。定期的な接種が必要です。 ・レプトスピラ感染症: この病気は伝染性で、感染すると腎不全や肝障害を引き起こすことがあります。特に野外での生活が多い犬には必須のワクチンです。 このような重要なワクチンは、犬の健康を守るために必要ですので、獣医師と相談し計画的に接種を行ってください。 猫の予防接種 猫にも犬同様、多くの病気から守るための予防接種が必要です。主要なワクチンには、猫ウイルス性鼻気管炎、猫白血病ウイルス、ウイルス性腎炎などがあります。 ・猫ウイルス性鼻気管炎: これは上気道感染症を引き起こすウイルスで、特に若い猫に悪影響を及ぼします。予防接種は必須です。 ・猫白血病ウイルス感染症: このウイルスは猫同士の接触によって広がり、重篤な病気を引き起こす可能性があります。特に外で生活する猫は必ず接種しましょう。 ・ウイルス性腎炎: この病気は尿路に影響を与え、猫の健康を著しく損なう可能性があります。定期的な接種で予防することが可能です。 これらの病気を未然に防ぐためにも、猫の予防接種は非常に重要です。獣医師とよく相談し、適切なワクチンスケジュールを立てましょう。 予防接種の効果 病気の予防 ワクチン接種は、犬や猫が感染症にかからないようにするための最も効果的な手段です。たとえば、狂犬病やパルボウイルスは接種により95%以上の効果が期待できます。これにより、飼い主も安心してペットと過ごすことができるのです。 また、感染症が広がる際には、感染を防ぐために多くのペットがワクチンを受ける必要があります。これを「集団免疫」と言い、ペットの健康だけでなく、他の動物や人間も守ることができます。 コミュニティの健康 愛犬や愛猫のワクチン接種は、個体の健康を守るだけでなく、地域全体の動物の健康にも寄与します。ある病気が地域で流行している場合、ワクチンを受けていれば、そのペットだけでなく周囲の動物たちをも守ることができるのです。 ワクチン接種を受けたペットが多くいることで、病気の発生率が低下し、飼い主だけでなくその他の動物や人間も安全に暮らせる環境を作ります。こうした観点からも、ワクチン接種は非常に重要であるといえます。 適切な接種スケジュール 子犬・子猫の接種 子犬や子猫の最初のワクチン接種は生後約6〜8週齢が目安です。この時期に初回接種を行い、その後数回に分けて追加接種をします。この接種スケジュールを守ることで、免疫力を強化し、生後3ヶ月頃には確実な防御力を持たせることができます。 また、この時期に子犬や子猫の社会化も大切ですので、ワクチン接種を受けることで、安心して他の動物や人間との接触を持つことが可能になります。 成犬・成猫の接種 成犬や成猫の場合、基本的なワクチン接種を受けた後、通常は年に一度の定期接種が推奨されています。年齢や健康状態によっては、接種間隔が変更されることもありますので、常に獣医師との相談は欠かせません。 また、新しいワクチンが開発されることもあるため、最新の情報を把握し、必要に応じて適切なワクチンを追加することも重要です。 飼い主への呼びかけ 定期的な健康診断のすすめ ワクチン接種だけでなく、定期的な健康診断もペットの健康を維持するために重要です。健康診断によって、普段の生活では気付きにくい病気や異常を早期に発見することができます。特に高齢のペットの場合、定期的な健康診断はさらなる健康維持につながります。 定期的に獣医師の診察を受けることで、適切な予防策を講じることができ、愛犬や愛猫の健康状態を常に確認することができます。 情報収集とコミュニケーション 愛犬や愛猫の健康管理において重要なのは、獣医師とのコミュニケーションを大切にすることです。病気に関する情報は常に新しいものが出てくるため、信頼性の高い情報源から情報を得て、自分のペットに適した予防接種や治療法を選択してください。 また、ペットに関する問題が起こったときは早めの対応が必要です。相談することで、適切なアドバイスや治療法を見つけることができます。さらに、SNSなどを通じて他の飼い主と情報を交換し合うことで、有用な情報を得ることができます。 犬と猫の健康を守るために、予防接種は欠かせない手段です。ワクチン接種は個体の健康を守るだけでなく、地域社会全体の健康にも寄与します。飼い主としての責任を持ち、愛するペットたちの健康を第一に考えることで、彼らが幸福で長生きすることに貢献できるのです。定期的な接種スケジュールを守り、健康診断や獣医師とのコミュニケーションも大切にし、愛犬や愛猫の健康を維持しましょう。

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宮崎市・新富町のトリミングサロン|思わず抱きしめたくなる可愛さへ|HUG ME
宮崎県新富町のペットサロン「HUG ME」。 1匹1匹に寄り添った優しいトリミングで、思わず抱きしめたくなる可愛さをお届けします。 宮崎市からもアクセス◎。 わんちゃんとの暮らしの相談ができる“憩いの場”としてお待ちしています。